おはようございます。

オーストラリア生活約2年半のうちトータル1年くらいはファーム生活だったけど、身体を使うから余計になのか、仕事終わりに毎日ビールを飲み過ぎて、食べ過ぎて、ワーホリ中に過去最高の体重を更新してしまった、どうもタマゴです。

ここでは5月6日から数日間の出来事をさらっと書き記したいと思います。

5月6日

この日は、ついにニュージーへ旅行に行っていたモグラとゴールドコーストで合流。4/18にメルボルンで別れて以来です。

久々の再会にひと通りワーワーキャーキャーした後、現実に戻る3人。そろそろみんなお金が尽きてきてるよね、、という話に。

そして話し合いの結果、旅の軍資金を貯めるべくファームジョブをしよう、と決まる。

そう、ここからは旅行ではなくファーム生活に突入します

5月7日

翌日、QLDを北上してファームを探すぞ!と意気込んでゴールドコーストを出る3人。

しかし、「雨が降っている」という理由で、この日はブリスベン近郊のAirbnbに泊まることに。たった1時間ちょっとの移動で終了。

自分に甘い3人。これから自然を相手に働こうというのに、この先が思いやられる。

5月8日

更に翌日、ファームに行く前に車の点検もしておこう、となり予約をするが2日後しか取れず。早くファームに行かないといけなのにぃぃぃ、などと言いつつ喜んで延泊。

ここでも自分への甘さを遺憾なく発揮する。

→わたしたちが車検をお願いしたのはココ。 Blue Buggy Mobile Car Servicing

ここは待ってる間に開放的なバルコニーでゆっくりしながら待てるので、車検の待ち時間も楽しめます。

(私たちはパース・メルボルン・ブリスベン・ケアンズで車の点検をしました。パースは少し修理代が高かった印象があるので、場所を選べるのなら、東側の大きい都市でやるのがオススメ。)

結果3泊4日ブリスベン近郊のAirbnbに滞在し、近くの公園でキャッチボールをしたり(体力UP)、巨大なスイートポテトを作ったり(栄養補給)、マッサージをしたり(体力回復)と、ゆっくりとした時間を過ごすファームに向け完璧な準備を整える。

公園でキャッチボール
大量のスイートポテト。の焼く前の姿
3人の頭文字スイートポテト”RNS”

5月11日

車の点検も終わり、やっとこさブリスベンを出発。

サルの情報網によりMundubbera(マンダベラ)に仕事があるかもとのことで、さっそく向かう。マンダベラは結構内陸にあるので、オーストラリアの内陸によくあるようなだだっ広い草原のようなところをひた走る。

田舎道

途中、野生のラクダを発見!!

テンションの上がる3人!モグラが車を降りて近づいて写真撮影を試みる。

その写真がこちら。

ラクダ三兄弟

オーストラリアではラクダは害獣にあたるらしい。誰やっけ、誰か情報。いっぱいいるらしいけど、野生のラクダを見たのは後にも先にもこの一度っきり。

そしてワッカワッカ族のmeeting pointのBan Ban Springを通る。ここで小休憩。

言いたくなる名前
Wakka Wakkaの人々の様子でしょうか
よい天気です

そしてついにブリスベンから3時間半かけて、ようやくマンダベラ入り!

大きなオレンジのオフィスがあるキャラバンパーク。

思い切りの良いデザイン

仕事が早く見つかりますように…‼

謎のキメ顔のモグラとサル
仕事の連絡待ちの間に編んだミサンガ

写真右の建物が私たちの住んでたキャラバン。こんな感じのキャラバンがいくつも並んでいました。住んでいるのはトンガの人が多かった。

数日してやっと仕事が見つかり、ネーブルやマンダリンとかインペリアルオレンジを作ってるファームに行くことに。

大量です。が、もっと採らないと稼げない現実。
一列が長い
たま『さよなら人類』を歌う3人。さよならマンダベラをする数日前の出来事

ただ、仕事が見つかったものの、コントラクト(歩合制)で全然稼げないのと、何より夜が寒すぎる!!服を着込んで、毛布、寝袋、即席湯たんぽを駆使しても寒すぎる、、、

寒さにはめっぽう弱い3人なのでこの地を後にすることに。

最終日。ボスのジョンと。
さよならマンダベラ

暖を求めてさらに北上。以前3人の居た、Ayr(エアー)やBowen(ボーウェン)でファームジョブを探すことに。。

と、こんな感じで始まったファーム生活は10月まで続く。

その間に、モグラ・タマゴの帰国や、ファームジョブや色んなことが起こるわけですが、割愛します。ファームについては旅行以外の別の記事にまとめられたらいいなー。